新政権までの繋ぎみたいなものですね。
月曜日はどちらかわかりませんがw
90円割れは狙ってくるように思います。
それでは来週(12/1〜12/5)の相場について解説していきます
下の続きを読むからどうぞ〜
今週は色々とイベントが多かった週でしたね。
各国の政策金利やアメリカの雇用統計などがありました。
ではVIX指数から見ていきましょう
下降気味に推移しています。
前回円高にふれた時よりも低い位置にいます。
これは何を示しているかというと、
市場の許容範囲内での円高ということです。
市場が妥当だと思っているのでしょうねw
TEDスプレッドです
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これもほぼ横ばいになっています。
ドルインデックスの週足になっています
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まだ高値付近を推移していますね。
これからもう一段上があるのか、
このまま一旦下にいくのかって感じです。
円インデックスの週足です
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前回の円高の位置まで上昇しています。
ドル買いはそこまで進んでないが、
円買いが加速していることがわかります。
ユーロインデックス週足です
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ユーロもレンジ内の動きといっていいでしょう。
次にIMMシカゴ先物を見ていきましょう
※()内は先週の数字です
円
ロング 67,743(62,066)
ショート 24,840(24,900)
差し引き 42,903(37,166)
円ロングが増加してショートがほぼ変わらずとなっています。
これはさらなる円高の可能性を示しています。
ユーロ
ロング 29,631(27,389)
ショート 49,828(48,867)
差し引き -20,197(-21,478)
ユーロロングが少し増加しましたが、ショートも増加なので
差し引きではそこまで変わりません。
これだけを見ると、
ストレートドルではあまり変化が見られませんが
クロス円はで円高傾向になりやすい可能性があります。
ドル円の月足チャートも見てみましょう
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使っているテクニカルは、
ボリンジャーバンドとRCIとCCIになっています。
RCIは3本とも下方向へ、CCIは-100を超えて-160へ
トレンドラインだけ見ると90円を目指す格好になっています。
ドル円の週足です
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RCIは長期は横ばい、中期は下落、短期も横ばいになっています
CCIは-100に突入しました。
ドル円の日足です
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RCIの3本はともに下に張り付いている状態です。
CCIは-118まで上昇しています。
日足のドル円は移動平均線の20に頭を抑えられた格好に
トレンドラインを引くと保ちあいの形になっています。
これらを総合して考えられる戦略は、
日足のRCIが3本とも下にあるので反発の可能性が高いので
一度上昇したところを売り戦略でいく。
そこでどこまで上昇するのかを考えると、
トレンドラインを見ると95円〜94円の半ばあたりですね。
日足のCCIも一度−100に戻ってきているので、
ここからも戻り売り待ちがいいのかなって思います。
月足は確実に下方向なので、
基本戦略は売りでいきたいと思います。
ネックは90円を割るか割らないかだと思われます。
では今回はこの辺でw

