G20は、国が増えたことで足並みが揃ってないようにも見えました。
ドルがこのまま基軸通貨でいられるのか、踏ん張りどころですねw
さて、今週もちょっと遅れましたがw
11/17〜11/21の相場について解説していきます。
続きを読むからどうぞ〜
G20も終わり、方向感がでてくればいいなと思っています。
まずは、シカゴIMM通貨先物ポジションから見ていきましょう。
円 ()内は先週の数字です
Long 46,353(46,772)
Short 21,842(20,278)
差引 24,511(26,494)
円ロングはほんの少し解消、円ショートが1500近く解消。
円安傾向になる可能性がありますが数字が小さいので、
ほとんど変わらずといった感じですね。
ユーロ
Long 25,967(27,825)
Short 46,588(49,258)
差引 -20,621(-21,433)
ユーロのロングが少し解消、ユーロのショートが3000近く解消
総合的にみると、対ドルではユーロ買いが先行しそうですね。
ポンド
Long 5,967(12,548)
Short 45,805(47,813)
差引 -39,838(-35,265)
今回はポンドも載せておきました、ロングは大幅に解消
ショートは小幅に解消でポンド売りが明確に。
ポンドが売られると欧州通貨がつられて売られる可能性がります
スイスフラン
Long 4,826(7,416)
Short 14,982(14,617)
差引 -10,156(-7,201)
ロングが大きく解消、ショートは小幅ながら増加。
スイスは売られそうですね。
次はVIX指数の週足です
(クリックで拡大できます)
2週連続で下がっていたのですが、今回は上がっています。
リスク回避の動きが出てくる可能性あります。
VIX指数は、
数値が高ければ高いほどリスク回避の動きが活発になります。
次にTEDスプレッドです
(クリックで拡大できます)
また徐々に上昇してきています。
今週がどうなるかで、リスク回避の動きがはっきりしそうです。
TEDスプレッドも高ければ高いほど、
市場が緊張してることになります。
次にドルインデックスの週足を表示します
(クリックで拡大できます)
また高値を更新する展開に、ドル買いか加速していきました。
円インデックスの週足
(クリックで拡大できます)
少し値を戻した感じですね。
一時期高値付近まで上昇しました。
ざっと見た感じ、
少し下振れするとすぐリスク回避の動きになりそうです。
円高は収まったものの、円インデックスを見ると
そこまでの下落もないので注意が必要です。
ドル円の週足チャートです
(クリックで拡大できます)
テクニカルは、RCIとCCIとボリンジャーバンドをあてています
ドル円は陰線で引けたものの、最安値を更新はせずに引けたので
今週は100円を越えれるか、
それとも下に行くかを見極めが必要かもしれません。
RCIは短期が-90から軽く上昇、中期が下落途中
長期はちょっと下がるかな?程度ですね。
ドル円の日足チャートです。
(クリックで拡大できます)
短期が上昇に転じそうな感じで、中期はほぼ横ばいで
長期は-90に張り付いている状態です。
CCIも−100に突入しそうな勢いなので、
もう一段下がったら加速しそうですね。
チャートを見る限りだと、首の皮一枚でぶら下がってる感じですw
下にちょっとでも抜けようならば、一気に下がりそうですね。
今週も戻り売りが基本戦略になりそうです。
そして下げが強烈なら、
そこに追随するイメージでもいいかもしれません。
では今回はこの辺でw


