11/10〜11/14の相場について予想していきたいと思います。
ブログの容量の関係で新しくこちらで解説するようになります。
面倒だと思いますが、ブックマークお願いします。
「FX初心者が自分で見つける必勝法」からも飛べるので
しなくても大丈夫なのですが^^
ブログ自体、手探りになりそうですが頑張っていきたいと思いますw
続きを読むからどうぞ〜
11/3〜11/7は、各国の政策金利やアメリカ雇用統計などと
重要指標が目白押しでした。
その分上下する相場で、方向感がありませんでしたね。
それでは11/10〜11/14の予想をしていきましょう。
予想といいますが、関係ある指標などを見ていくだけですがw
今週のVIX指数の週足です
(クリックで拡大できます)
VIX指数とは、「ボラティリティ・インデックス」の略称で、
アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)が、
アメリカの主要株価指数の一つである「S&P500」を対象とする
オプション取引の値動きを元に算出・公表しているものです。
何か難しいそうだなって思われますが、
見方は簡単で、数値が上昇する=市場が緊迫的な状態にある
と考えてもらえればおkです。
さすがに先々週のあのパニック的な円高からは落ち着きました。
それでも元の水準に戻るまでは30近く下がる必要がありますね。
次にTEDスプレットです。
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TEDスプレッドとは、
米国債3カ月物とドルLIBOR3ヶ月物(ロンドン銀行間市場金利)との
金利差のことです。
T-bill(米国債)とEuroDollar(欧州市場で取り引きされるドル)
の頭文字をとってTEDスプレッドと呼ばれています。
※通貨のユーロドルとは違います
TEDスプレッドこれもVIX指数と同じで、
このスプレッドが広がりが大きくなるほど
市場が緊迫してることを示します。
TEDスプレッドも落ち着きを取り戻しています。
シカゴIMM通貨先物ポジションを見ていきましょう。
シカゴIMM通貨先物ポジションとは、
IMMは国際金融市場のことでInternational Monetary Marketの略。
CMEシカゴマーカンタイル取引所の一部門が
IMMシカゴ国際金融市場です。
毎週火曜日の取引終了後の建て玉枚数をCFTCに報告し、
CFTCはそれを集計して金曜日にホームページ上で公開します。
時差はありますが、ポジションを公開されることになります。
この数値はヘッジファンドなどによる投機的なポジションです。
参考にする程度でいいと思います。
円 ()内は先週の数字です
Long 46,772(51,215)
Short 20,278(19,389)
差引 26,494(31,826)
ドルに対しての円のロングが減少して、
ショートが少し増加しています。
円高傾向が少し和らいで、円安傾向になる可能性があります。
ユーロ
Long 27,825(25,409)
Short 49,258(54,461)
差引 -21,433(-29,052)
ユーロのロングが増えて、ショートが減りました。
ユーロドルでユーロ買いドル売りになる可能性があります。
ドルインデックスの週足です
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ちなみにドルインデックスは主要な6通貨ペア、
ユーロドル、ドル円、ポンドドル、ドル・カナダドル、
ドル・スェーデンク、ドル・スイスフランを加重平均した数値です
ドルの相対的強さを表しています。
ドルの強さ自体はあまり変わっていませんね。
RSIはまだ売られすぎを示しています。
円インデックスの週足です
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円もあまり動きがない状態です。
ドルの供給量が安定してきたこともあり、
ドル売りになる可能性がありえますね。
ドル円のチャートも見ていきましょう。
ドル円の週足です
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テクニカルは、ボリンジャーバンド、RCI、CCIです。
ボリバンは、-σ1まで上昇して、
RCIも短期が底をつけて、微妙に上昇してきました。
CCIも-100まで戻ってきたので、一旦下げ止まった形ですね。
CCIの使い方として、
-100で売ってまた-100に戻ってきたら利確などと使います。
次にドル円の日足です
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RCIの短期は下降、中期は軽く上昇、長期は下で張り付き。
あまり方向感がない状態にありますね。
CCIも0付近を示しているので、次のアクション待ちな感じです。
ユーロドルの日足も載せておきます
(クリックで拡大できます)
形としては、MA20に頭を抑えられている感じです。
RCIの短期が少し上向きで中期・長期ともに下に張り付いています
こちらも基本は戻り売りでいいと思いますが、
MA20を明確に越えてきたら、買い戦略も考える必要があります。
総合的に判断すると、円高は少し解消の兆し
対ドルではドル売りが進む可能性あり。
チャート的には次の材料待ちなので
積極的にポジションを持つ必要がないかもしれませんね。
市場も大分落ち着きを取り戻したことにより、
ドル不足が解消され、ドル売りが進みそうです。
悪いニュースがちらほらでてきているので、
リスク回避の動きになった場合はついてきたいです。
では今回はこの辺でw

