2008年11月11日

来週(11/10〜11/14)の相場について

来週といいつつ今週になっていしまいましたが、

11/10〜11/14の相場について予想していきたいと思います。

ブログの容量の関係で新しくこちらで解説するようになります。

面倒だと思いますが、ブックマークお願いします。

FX初心者が自分で見つける必勝法」からも飛べるので

しなくても大丈夫なのですが^^

ブログ自体、手探りになりそうですが頑張っていきたいと思います

続きを読むからどうぞ〜



11/3〜11/7は、各国の政策金利やアメリカ雇用統計などと

重要指標が目白押しでした。

その分上下する相場で、方向感がありませんでしたね

それでは11/10〜11/14の予想をしていきましょう

予想といいますが、関係ある指標などを見ていくだけですがw

今週のVIX指数の週足です
WS000341.JPG
(クリックで拡大できます)

VIX指数とは、「ボラティリティ・インデックス」の略称で、

アメリカのCBOEシカゴ・オプション取引所)が、

アメリカの主要株価指数の一つである「S&P500」を対象とする

オプション取引の値動きを元に算出・公表しているものです。

何か難しいそうだなって思われますが、

見方は簡単で、数値が上昇する市場が緊迫的な状態にある

と考えてもらえればおkです。

さすがに先々週のあのパニック的な円高からは落ち着きました。

それでも元の水準に戻るまでは30近く下がる必要がありますね。

次にTEDスプレットです。
WS000342.JPG
(クリックで拡大できます)

TEDスプレッドとは、

米国債3カ月物ドルLIBOR3ヶ月物(ロンドン銀行間市場金利)との

金利差のことです。

T-bill米国債)とEuroDollar(欧州市場で取り引きされるドル)

の頭文字をとってTEDスプレッドと呼ばれています。
通貨のユーロドルとは違います

TEDスプレッドこれもVIX指数と同じで、

このスプレッドが広がりが大きくなるほど

市場が緊迫してることを示します。

TEDスプレッドも落ち着きを取り戻しています。

シカゴIMM通貨先物ポジションを見ていきましょう。

シカゴIMM通貨先物ポジションとは、

IMMは国際金融市場のことでInternational Monetary Marketの略。

CMEシカゴマーカンタイル取引所の一部門が

IMMシカゴ国際金融市場です。

毎週火曜日の取引終了後の建て玉枚数をCFTCに報告し、

CFTCはそれを集計して金曜日にホームページ上で公開します。

時差はありますが、ポジションを公開されることになります。

この数値はヘッジファンドなどによる投機的なポジションです。

参考にする程度でいいと思います。

 ()内は先週の数字です
Long 46,772(51,215)

Short 20,278(19,389)

差引 26,494(31,826)

ドルに対しての円のロングが減少して、

ショートが少し増加しています。

円高傾向が少し和らいで、円安傾向になる可能性があります

ユーロ
Long 27,825(25,409)

Short 49,258(54,461)

差引 -21,433(-29,052)

ユーロのロングが増えて、ショートが減りました。

ユーロドルでユーロ買いドル売りになる可能性があります

ドルインデックスの週足です
WS000343.JPG
(クリックで拡大できます)

ちなみにドルインデックスは主要な6通貨ペア

ユーロドル、ドル円、ポンドドル、ドル・カナダドル

ドル・スェーデンク、ドル・スイスフランを加重平均した数値です

ドルの相対的強さを表しています。

ドルの強さ自体はあまり変わっていませんね。

RSIはまだ売られすぎを示しています

円インデックスの週足です
WS000344.JPG
(クリックで拡大できます)

円もあまり動きがない状態です。

ドルの供給量が安定してきたこともあり

ドル売りになる可能性がありえますね

ドル円のチャートも見ていきましょう。

ドル円の週足です
WS000346.JPG
(クリックで拡大できます)

テクニカルは、ボリンジャーバンド、RCI、CCIです。

ボリバンは、-σ1まで上昇して、

RCIも短期が底をつけて、微妙に上昇してきました。

CCIも-100まで戻ってきたので、一旦下げ止まった形ですね

CCIの使い方として、

-100で売ってまた-100に戻ってきたら利確などと使います

次にドル円の日足です
WS000345.JPG
(クリックで拡大できます)

RCIの短期は下降、中期は軽く上昇、長期は下で張り付き

あまり方向感がない状態にありますね。

CCIも0付近を示しているので、次のアクション待ちな感じです

ユーロドルの日足も載せておきます
WS000347.JPG
(クリックで拡大できます)

形としては、MA20に頭を抑えられている感じです

RCIの短期が少し上向きで中期・長期ともに下に張り付いています

こちらも基本は戻り売りでいいと思いますが、

MA20を明確に越えてきたら、買い戦略も考える必要があります

総合的に判断すると、円高は少し解消の兆し

対ドルではドル売りが進む可能性あり

チャート的には次の材料待ちなので

積極的にポジションを持つ必要がないかもしれませんね

市場も大分落ち着きを取り戻したことにより、

ドル不足が解消され、ドル売りが進みそうです

悪いニュースがちらほらでてきているので、

リスク回避の動きになった場合はついてきたいです

では今回はこの辺でw
posted by keta at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 来週の相場について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。